> cebas | アップデータ > cebas製品のローカル環境でのインストールについて

cebas製品のローカル環境でのインストールについて

cebas製品は、3ds Max 2013以降のプラグインは、cebas products managerでの提供のみとなっております。そのため、インストールを行うにはインストールするマシンがインターネット環境に接続されている必要があります。
外部のネットワークへのアクセスができない環境のマシンへのインストールについては以下の方法で行ってください。

あらかじめcebas.comのアカウントが作成作成し、製品が登録されている必要がありますので、先に登録を済ませておいてください。登録方法はこちら

■ cebas products managerをサーバーもしくは、インターネットにつながっているマシンにインストールしてください。

■ あらかじめ、3dsmaxがインストールされていない環境のマシンにインストールする場合は、あらかじめ「3dsmax 2013」という名前のフォルダを作成しておいてください。これはダミーのフォルダとして使います。

■ cebas products managerを起動してください。起動したら、settingsのアイコンをクリックしてください。

■ User Information タブで my.cebas.comのアカウントとパスワードを入力してください。

■ Host Productsタブで、「Automatically configure」をオフにして、インストールしたい3ds maxのバージョンを指定してください。「Installed」にチェックを入れ、「Location:」に2.で作成しておいた「3dsmax 2013」フォルダを指定します。ApplyとOKを押して、ダイアログを閉じます。

■ Updatesのアイコンをクリックすると、cebasのサーバーにアクセスして、インストールする項目が一覧として出てきます。インストールしたいプラグインにチェックを入れて、Updateボタンを押します。後は自動的にインストールが実施されます。

■ インストールが完了するとパブリックのドキュメントフォルダに、cebasというフォルダが作成され、その中に、3dsmaxのバージョンに合わせたフォルダが作成されています。
このcebasフォルダを実際に使用するワークステーションのパブリックのドキュメントフォルダにコピーしてください。なお、オートアップデート以外でインストールされたものがある場合は、cebasフォルダの中を開き、使用する3dsmaxのフォルダをコピーするようにしてください。

■ また、ダミーとして作成しておいた3dsmax 2013のフォルダには、plugcfgとscriptsフォルダがあり、その中に必要がファイルがあるので、そちらも実際に使用するワークステーションの同じ場所にコピーするようにしてください。

■ ダミーとして作成しておいた3dsmax 2013のフォルダ(バージョン別によっては、言語別のディレクトリ日本語ならja_JP)にplugin.iniがありますので、そこにthinkingparticlsに関するディレクトリパスが記述されているので、その部分をお使いの3dsmaxのplugin.iniに中に記述してください。

■ 以上で、インストール手続きは完了です。

インストールにあたっては、32bit版と64bit版が間違っていないか確認の上インストールをお願いします。

Comments are closed .