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thinkingParticles 5ほか一部cebasプラグインが3dsmax 2014に対応。

Posted on 2013年4月26日 | thinkingParticles 5ほか一部cebasプラグインが3dsmax 2014に対応。 はコメントを受け付けていません。

thinkingParticles 5 SP3

cebas Visual Technology Inc.は、 thinkingParticles 5のサービスパックをリリースし、 3ds Max 2014 および 3ds Max Design 2014に対応しました。SP3は、3dsmax 2010/2011/2012/2013に対応しています。多数のバグ修正と新機能も追加されています。

新機能および改善点

  • 新機能: Look Ahead Position – この SurfacePosとVolumePosの新しいオプションは、オブジェクトの位置の取得をコントロールします。デフォルトでオンになっており、オフの場合はノードが更新と移動した後の位置を取得します。
  • thinkingParticles 5は、3ds Max 2014と3ds Max Design 2014にインストールできるようになりました。
  • volumeBreaker での稀に発生するクラッシュを修正。
  • SP3ではユーザー定義した値でシミュレーションを開始した場合の不正なブーリアンを修正。
  • position operatorに関する稀に発生する問題を修正。
  • Texmap *Color Outputに関する稀に発生する問題を修正。
  • pAttach offsetの移動オブジェクトに対する対処。
  • pAttachは、子への整列が正しく機能します。
  • pAttachの位置のみが変わる問題を修正。
  • pAttachによる不正なオフセットの問題を修正。
  • キャッシュされたパーティクルのSpinが変わる問題が修正されました。

Service Pack 3の入手方法

サービスパックは、cebas Product Manager toolから入手可能です。リストにない場合は、「Updates」ボタンを押してください。フルインストールからアップデートされたい場合は、「Updates」ボタンを2回クリックしてください。1回は、元のインストールになり、2回目はSP3のインストールになります。

その他の3ds Max 2014と3ds Max Design 2014への対応

thinkingParticles 5 SP3の他に、volumeBreaker、scalpelMax、StairMaxの3ds Max 2014と3ds Max Design 2014の対応版をリリースしました。こちらも cebas Product Managerから入手可能です。

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