[アップデータ] finalRender R3.5 for 3ds max

2012年12月1日 Category :3dsmax用プラグイン| アップデータ Off

スタジオ版とスタンダード版は共通のインストーラーになっています。

SP9/SP10/SP11/SP12用の自動アップデータ(cebas Product Manager

cebasの自動アップデータ機能(cebas Product Manager)をあなたのコンピュータにインストールするためのインストーラーです。このインストーラーには、SP9/SP10そのものは入っておりません。自動アップデータをインストール後、自動アップデートを使ってプラグインのアップデートを行ってください。

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[アップデータ] Spline Patch 2.5

2012年9月11日 Category :heyne| アップデータ 0

ダウンロードには、IDとパスワードが必要です。IDとパスワードはシリアル控え用紙に記載されています。

Spline Patch 2.5日本語マニュアル:2007年12月7日公開

Spline Patch 2.5

2012年9月13日公開(R14でも動作します)
Mac版インストーラ: sp251_install.zip
Win版インストーラ: sp251_setup.zip
言語ファイル: splinepatch_strings_jp.zip CINEMA 4D R14に対応

 

cebas製品の旧バージョンの利用について

2012年8月30日 Category :cebas Off

一部のcebas製品は、IP-CLAMPのライセンスであれば、新しいバージョンのライセンスで、一つ前のバージョンのプラグインでご利用できます。

cebasのライセンスは、バージョンアップすると、旧バージョンのライセンスは新バージョンのライセンスに上書きされます。そのため、1ライセンスをアップグレードされた場合、旧バージョンと新バージョンを同時に使用することはできません。

たとえば、thinkingParticles 4をthinkingParticles 5にアップグレード後、過去のプロジェクトのレンダリングや編集作業をしなければならないなどの理由により、tP4をご利用されたい場合、tP4のプラグインから、tP5がインストールされたIP-CLAMPにライセンスを見に行くようにすれば、tP4はそのまま動作します。

新バージョンのライセンスで旧バージョンの動作可能な製品

  • thinkingParticles
  • finalRender
  • finalToon
  • PSD-manager

cebas製品のローカル環境でのインストールについて

2012年7月12日 Category :cebas| アップデータ 0

cebas製品は、3ds Max 2013以降のプラグインは、cebas products managerでの提供のみとなっております。そのため、インストールを行うにはインストールするマシンがインターネット環境に接続されている必要があります。
外部のネットワークへのアクセスができない環境のマシンへのインストールについては以下の方法で行ってください。

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[アップデータ] Thining Particles 4.0 for 3ds max

2012年5月2日 Category :3dsmax用プラグイン| アップデータ Off

 

Thining Particles 4.0 SP4

コチラのインストーラーはアップデータになります。

  • SP4について

Autodesk/NVIDIAは、3dsmax 2012でMassFXの実行にPhysXの特定のバージョンと方式のシミュレーションライブラリを使います。そのため、外部アプリケーションが、PhysXを使うとコンフリクトを起こし、エラーが発生してしまいます。これを回避する方法はAutodesk/NVIDIAでは提供していません。そのために、これを回避するには次のことを行う必要があります。

thinkingParticles SP4をインストール後、下記のエントリを「環境変数」パスから削除してください。

  • “C:\Program Files (x86)\NVIDIA Corporation\PhysX\Common”
    上記のパスはWindowsがCドライブにインストールされている場合のパスになります。Cドライブ以外にインストールしている場合は、インストールしているドライブに置き換えてください。

作業手順は、通常のWindowsの「システムプロパティ」ダイアログから、「環境変数」オプションを選び、上記のパスを探してください。そしてそこから上記のパスを削除してください。なお、PhysXのdllが含まれているパスを全て削除してください。以上で作業が終了です。

Thining Particles 4.0 SP3

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[アップデータ] finalToon R3 R3.5 for 3ds max

2012年2月16日 Category :3dsmax用プラグイン| アップデータ 0

SP9用の自動アップデータ

cebasの自動アップデータ機能をあなたのコンピュータにインストールするためのインストーラーです。このインストーラーには、SP9そのものは入っておりません。自動アップデータをインストール後、自動アップデートを使ってプラグインのアップデートを行ってください。

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[アップデータ]Turbulence.2D for After Effects

2012年2月10日 Category :Turbulencd.2D 0

古いバージョンをアンインストールしてから新しいプラグインをインストールして下さい。

ダウンロードには、IDとパスワードが必要です。TMSおよび日本の販売店からご購入されたお客様は、TMSのサポートまでお問い合わせてください。

[ユーザー事例]thinkingParticles: デジタル・フロンティア

2012年2月7日 Category :事例 Off

「鉄拳」の世界を具現化する、複雑な崩壊と再生のエフェクトへの挑戦

「鉄拳 ブラッド・ベンジェンス」は、販売累計4,000万本の大人気格闘ゲームの「鉄拳」の長編フルCGの3D映画化作品。ゲームにも登場するシャオユウやアリサ、風間仁、三島一八など、シリーズが誇るお馴染みのキャラクターたちとオリジナルキャラクターの神谷真が登場する格闘アクション。格闘アクションだけにとどまらないエフェクト満載の映像は業界でも注目を浴びている。本作品は、株式会社デジタル・フロンティアの制作。同社が手がけたフルCG映画としては6作目だが、フルCGの立体視映画としては初作品になる。この作品では、制作スタッフとして110名程が関わっているが、今回その中からエフェクトを務めたシニア・デザイナーの小宮桂陽氏とデザイナーの伊藤源氏にお話を伺った。

株式会社デジタル・フロンティア
http://www.dfx.co.jp/
2000年に設立され、劇場用映画やTV、ゲームなどの映像を手がける大規模CGプロダクション機能をもった映像制作会社。アジア最大級のモーションキャプチャースタジオ 「オパキス」を所有し、台湾やマレーシアにも関連会社を持つ。現在、同社には約230名が在籍しており、内160名程がCGの部署で働いており、CGスタッフも多数募集している。
シニア・デザイナー
小宮桂陽氏
デザイナー
伊藤源氏

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thinkingParticles4サンプル: 米岡 馨様提供

2011年11月18日 Category :3dsmax用プラグイン Off

thinkingParticlesのユーザー事例でご紹介した米岡 馨様のご好意により提供いただいたthinkingParticlesのシーンファイルを公開します。

内容は、中級以上の複雑な内容になっていますが、thinkingParticlesの可能性を感じ取っていただけるはずです。ぜひ、参考にしてください。

シーンファイルのサンプル

提供されているシーンファイルは、提供用に編集されているので、若干異なる場合があります。

TP ground impact system v002 from Kei Yoneoka on Vimeo.

 

3dsmax 2010用シーンファイルダウンロード

ファイルは3dsmax 2010+Vrayで作成されています。その他にもファイルによってはFumeFX が使われているものもあります。プラグインが入っていない3dsmaxで開くとdllエラーなどが出る場合がありますが、thinkingParticlesの機能はご確認いただけます。

本ファイルに関するサポートは行っておりません。あらかじめご了承ください。

 

[ユーザー事例]thinkingParticles: 米岡 馨氏

2011年11月16日 Category :事例 0

日本から世界の第一線へ飛び出したエフェクトアーティスト

米岡 馨氏は、東京を拠点に過去 9年間映画やCM、ゲームシネマティックなどのハイエンドCGを手がけるエフェクトアーティスト。当初は、ジェネラリストとしてキャリアをスタートさせ、その専門分野はエフェクトだけでなくモデリングやテクスチャ、ライティング、コンポジットまで手がけていた。しかし数年前よりエフェクトに注力。その結果、日本でリアルな宇宙での戦いを描く最初の挑戦を行った作品でもある「SPACE BATTLESHIP ヤマト」のエフェクトを担当した。

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」は、 2010年に、70年代の人気アニメーション「宇宙戦艦ヤマト」を実写映画としてリメイクされた大ヒット作品。こうした実績を重ね、米岡氏は日本を飛び出し、今は 2011年4月からエフェクトテクニカルディレクターとしてPixomondoのベルリン支社で働いている。

Pixomondoは、ベルリン、フランクフルト、ミュンヘン、シュツットガルト、ロサンゼルス、上海、北京、トロントにスタジオを持つ世界的なビジュアルエフェクト企業。VFXを手がけた作品には、「2012」「エンジェル ウォーズ」「Ninja Assassin」などがある。

 

米岡 馨
早稲田大学第2文学部卒業。デジタルハリウッド卒業。アニマ、アニマロイド、Digital Media Lab、Omnibus Japan、OXYBOTなど経て2011年4月よりエフェクトテクニカルディレクターとしてPixomondoで働く。

ウェブサイト: http://sky-high-nest.sblo.jp/
Twitterアカウント: @Keiyoneoka 

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